白内障多焦点眼内レンズ選択に朗報!新開発レンズが登場しています

白内障手術をご検討の方へ。

目を使っていると、加齢に伴い遅かれ早かれ、誰しもいつしか白内障になることが一般的です。眼の中でレンズの役割をしている水晶体が白く濁り、視力が低下します。

自然と治癒することが無いので、大きく2つの治療が必要となります。

①症状がごく軽いうちは目薬で進行を遅らせる治療がある(改善はされない)。

適切な時期に手術を行うことを勧めています。

当院は②において実績豊富な医師が、日帰り短時間手術でその濁った水晶体を再建しています。
白内障手術は保険適応で治療でき、単焦点眼内レンズは保険適応内となります。

さらに”保険適応治療”+〈遠・中・近〉遠くから近くまでの見え方が調節可能なレンズ(多焦点眼内レンズ)を選ぶ=「選定療養」があります。

その場合は選んだレンズに係る費用のみ、自由診療となります。当院では患者様が選びやすいようラインナップをさらに厳選しました。

・アルコン「パンオプティクスプロ」

・アルコン「ビビティ」

・J&J「オデッセイ」

・J&J「ピュアシー」

変質のない、安全性、眼内安定性が高い多焦点眼内レンズを取扱しております。

2026年は、アルコン社「パンオプティクスPro」が新登場。更に遠方から中間の見え方と眩しさ対策の研究が進み、レンズの機能がアップしております。

今後も、レンズが開発されるたびに性能をよく検証してから取り扱いしていく予定です。

乱視用のレンズもございますので、ご相談ください。

※2026.6.30 一部報道で流れましたが、当院でおこなう白内障手術は、高額な完全自由診療ではございません。

変質するようなレンズは使用せず、眼内安定性が優れたデータを持つレンズのみお勧めしておりますので、ご安心ください。

手術費用のご負担が減るように、以下の2分類で高額医療制度に合わせスケジュール調整をしております。

①全て保険診療となる「単焦点眼内レンズ」治療

②「多焦点眼内レンズ」を選択した患者様の場合、完全自由診療ではなく選定療養です【保険診療+適合した多焦点眼内レンズ費用】

コンタクトレンズのように入れ替えの出来ない、ほぼ一生使う眼内レンズです。

健康寿命が長い現代、ご自身に合ったレンズを検討することをお勧めします。

詳細は当院までご相談ください。

多焦点眼内レンズの特徴・抜粋一覧.2025.8

白内障眼内レンズ(単焦点・多焦点)

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