白内障多焦点眼内レンズ選択に朗報!新開発レンズが登場しています

白内障手術をご検討の方へ。目を使っていると、加齢に伴い遅かれ早かれ、誰しもいつか白内障になることが一般的です。眼の中でレンズの役割をしている水晶体が白く濁り、視力が低下します。

自然と治癒することが無いので、大きく2つの治療が必要となります。①症状がごく軽いうちは目薬で進行を遅らせる治療があるが、改善はされない。②適切な時期に手術を行うことを勧めています。

当院は②において実績豊富な医師が、日帰り短時間でその濁った水晶体を再建しています。
白内障手術は保険適応で治療でき、単焦点眼内レンズは保険適応内となります。さらに”保険適応治療”+〈遠・中・近〉の見え方が調節可能なレンズ(多焦点眼内レンズ)を選ぶ=「選定療養」があります。

その場合は選んだレンズ価格のみ、自由診療となります。当院では患者様が選びやすいようラインナップをさらに厳選しました。

「パンオプティクス」、「ビビティ」に加えて最新レンズ「オデッセイ」と「ピュアシー」シリーズの多焦点眼内レンズを取扱しております。

コンタクトレンズのように入れ替えの出来ない、ほぼ一生使う眼内レンズです。健康寿命が長い現代、ご自身に合ったレンズをご検討してみませんか。詳細は当院までご相談ください。

多焦点眼内レンの特徴・抜粋一覧.2025.8

白内障眼内レンズ(単焦点・多焦点)